うちは月いくらの施設まで払える?

施設を探し始めたばかりでも使えます。年金などの手取りと、介護に回せる貯金の2つだけで、何年もたせるなら施設に月いくらまで払えるかを出します。見積もりは、まだなくても大丈夫です。

入力した数字は、この画面の中だけで計算します。どこにも送りません。名前や住所も必要ありません。ページを閉じると消えます。

1まず2つだけ入れる

年金など、毎月本人の口座に入る手取り額。

貯金のうち、介護に使ってよいと決めた分。

何年もたせたい?

将来の予測ではありません。家族で「このくらいの期間はもたせたい」と決めるための年数です。

2月いくらまで払える?

もっと正確にする(分かる所だけ)

空欄のままの項目は引かずに計算し、結果には「まだ計算に入れていないもの」として表示します。分かる項目を入れるたびに、結果も変わります。

施設に払う月額とは別に、毎月かかる分(医療費・薬代・おむつ・こづかいなど)。

急な入院や家の修理などのために、使わずに取っておく分。

施設代を払った残りから出すのではなく、先に取っておく分です。

家に残る家族の生活費を入れた時だけ、計算に足します。

入居金・一時金など、入居時の支払いに使える分。

初めは0円です。金額を入れた時だけ「別案」として並べます。上の答えには混ぜません。

3施設に聞くことリスト

見学や電話の時に、そのまま使える質問です。見積もりがなくても使えます。

4見積もりが届いたら

見積書の金額を入れると、上で出した「月いくらまで」と比べられます。

見積もりを入れて比べる

2施設まで並べて比べられます。各費目について、「月額に含む」「別途(別料金)」「未確認(まだ分からない)」のどれかを選びます。最初はすべて「未確認」です。

見積もりの結果

紙にする

「家族用」は、家計の数字まで載せた紙です。「施設確認用」は貯金や収入を載せず、まだ確認できていない項目を施設の方に書いてもらうための紙です。

共有の端末で印刷する場合は、PDFを保存する場所に気をつけてください。

5このあと

?計算のしかたと、できないこと

開いて読む

この道具がしないこと

  • 介護保険の負担を軽くする仕組み(補足給付など)や、高額介護サービス費(月の自己負担の上限)の判定
  • 入居時の支払いのうち戻ってくるお金の差し引き(総額は戻ってくる前の額で出します)
  • 値上がりの見込み、本人の年齢や体の状態からの予測
  • どの施設が本人に合うかを決めること。職員の手厚さ・食事・本人の気持ちなど、金額にできないことは計算に入れていません。見学などで確かめてください
  • 身元保証の費用や、入居時のお金が何年で戻らなくなるかの計算。「施設に聞くことリスト」で、施設に確認する形にしています